トレーニング
トレーニングはすべての機械に付属します。
私たちは研磨を生業とする職人です。機械の納入時に、お客様のチームへ直接指導します。
時計師と、毎日研磨に携わる職人が指導します。
私たちがお届けするのは機械だけではありません。その使い方と、初日から最良の結果を出す方法をお教えします。各工程の手の動き、順序、そして判断の勘どころを学び、仕上げの一歩ごとに自信を深めていただけます。 私たちはこう言います: 「世界最高のギターを持っていても、弾き方を知らなければ決して良い音にはなりません。」
お客様が実際に行う作業に合わせて機械を設定します。適切な構成、適切な工具、適切な砥材の順序。これによりチームは明確で信頼できる出発点を得て、より良い結果をより早く出せるようになります。
トレーニングはお客様の機械・部品・工房で、あるいは設備の整ったミュンヘンの当社工房で行います。プログラムはチームの経験と目標とする仕上げに合わせて組み立てます。
成果
最高水準を、お客様の工房の中に。
私たちの 目標はシンプルです。最短の時間で最良の結果を、そして消耗品を本来の寿命まで使い切ること。
効率
1部品あたりの時間が短縮され、手直しが減り、運任せではなくロット全体で再現できる結果が得られます。
段取り
お客様の部品に合った機械構成と工具。作業者が場当たり的な対応をやめ、工程を使いこなせるようになります。
消耗品
本来の使い方で、正しい順序で使い、適切なタイミングで交換します。
プログラム
通常お伝えする内容
標準的なセッションでは以下の項目を扱います。ご希望の優先順位をお知らせいただければ、プログラムを調整します。
- 01 機械の機能と説明
- 02 3D Table を使ったディスクでのラッピング技法全般
- 03 トロリーを使ったディスクでのラッピング技法全般
- 04 平面セラミックテーブルによるベルト仕上げ
- 05 ダブテールテーブルと 3D Table による Oyster リューズガード・ケースの仕上げ
- 06 Oyster ラグの仕上げ、サテン仕上げと面取り
- 07 日輪仕上げの技法
- 08 サーキュラーサテン(cerclage)の技法
- 09 ブランドごとの研磨・再仕上げ工程
- 10 研磨の下準備
- 11 研磨のコツとバフの準備
この一覧がすべてではありません。重点を置きたいテーマがあれば それに合わせて調整します。
工房にて
これまでのトレーニング













ゴールデンブック
受講後の工房の声
これまでに指導した時計師・研磨職人からのコメント。
毎日の作業がぐっと楽になり、研磨の質が格段に上がる、本当に役立つ指導でした。
[お客様の声 — ここに貼り付けてください。]
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